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「しまなみ海道」とは西瀬戸自動車道の愛称です。公募によりネーミングされました。(「海道」を「街道」と誤記する人が多いので注意してください)>西瀬戸自動車道は尾道市を起点として向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島といった島々を繋ぎ愛媛県今治市に至ります。
挙げたような島と島の間を繋ぐ海上の橋として新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋、大三島橋、伯方橋、大島大橋、来島海峡大橋(第一、第二、第三大橋がある)と多くの巨大な橋が建設され総事業費7,464億円もかかった途轍もない道なのです。来島海峡大橋は距離1Kmあたりの通行料金が日本一高いらしいです。しかしながら瀬戸内海は潮の流れが非常に速く、悲惨な海難事故も多く起きているところから、島々を結ぶ安全な陸路があればどれほど便利であろうかと、当地の人々はこれを熱望してきたのでした。
しまなみ海道は観光資源としての価値が注目され、周辺地域が一丸となって観光客の呼び込みに必死です。また、「しまなみ」というフレーズが大変印象深く好評であるところから、この地域に関連する企業名やイベントなどには近年盛んに「しまなみ」という言葉が使われています。また近頃は自転車ブームということもあり「しまなみ海道」にはサイクリングロードも設けられています。
平地は少ない。だけど住みたい。
尾道の風景は情感をかき立てます。
文学碑を見ながら歩く遊歩道です。
土地の持っている霊力をゲニウスロキと申します。
尾道には古くからあったラインと新しいラインとがあります。
瀬戸内式気候を活かした農作物は商品価値が高いのです。
しまなみ海道、一度は通過してみたい道です。