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尾道市東御所町にある尾道駅は明治24年に開業したという歴史ある駅です。JR西日本の管轄で「みどりの窓口」も設置された駅です。一日の平均乗車数は5500人程度と人口が20万人以下の地方都市としてはなかなかの利用者数です。山陽新幹線の新尾道駅よりも中心市街地と海が近く、駅の利用客も5倍近くであり、尾道駅の方が名実共に尾道の玄関口と言えそうです。また因島などに向かうため「しまなみ海道」を走るバスに乗りたければ、やはりこの駅で降りることになるでしょう。
そして尾道に観光で訪れた方はこの駅を出てすぐ、坂の街尾道の如何にも尾道らしい風景を楽しむことができます。この周辺では特に山肌に住宅や寺が密集しています。道幅も狭く階段や坂道になっており南側はすぐ海、この海こそが尾道水道です。対岸に見えるのは向島で、時々造船クレーンのライトアップなどもしているようです。
尾道駅駅前は1999年に再開発が行われ、商業施設や文化ホールの「しまなみ交流館」が建てられました。それまではもっと、古い町並み然とした様相だったそうです。尾道市は土地が狭く、道幅も狭くまた勾配がきつい、しかも潮風の影響を受けるので自家用車を持つのは難しいようです。ですから山陽本線は地元の足として非常に重要な存在なのです。
映画や小説で尾道を見たら、何かトキメキますよね?
山陽新幹線の駅です。
日本人の原風景。月次な表現ですが、まさにそういう街並みです。
やはり坂は多いですが住むのに便利な西側。
松永道路や東尾道駅周辺などの話です。
空いた土地を探すのは難しいです。
山陽本線の駅です。